作品「交点O=私はΑ(アルファ)でありΩ(オメガ)である」

作品

前書き

作品「交点O=私はΑでありΩである」を公開します。これはこれまでにもネットで公開したことがあるのですが、PDFファイルのため、サーバーが必要で、再度公開となりました。再公開にあたって、内容(物語部分)を少しいじりました。さらにまた、物語部分をいじる可能性があるのですが、とりあえずいまのところはこれまでで。これはノンフィクションです。お楽しみください。「あとがき」も読んでくださいね。

「交点O=私はΑでありΩである」

画像クリック↓でPDFファイルが開きます。

あとがき

この「交点O=私はΑ(アルファ)でありΩ(オメガ)である」の核となるアイディアがひらめいたのは、1987(昭和62)年3月某日。事務員募集広告を求人誌で見て、就職の面接に行った法律事務所における弁護士Aとの一時間の会話の中でです。この記事をお読みの方の中には、「弁護士Aって誰?」とか「就職の面接で、そんな話しているの?」と、思われる方がおられるかもしれませが、私と弁護士Aが過ごしたあの一時間は、啓示(神のお告げ)があったのだろうとも言われている特別なものです。あの一時間を書きまとめた「弁護士Aの『アーッ!』物語」は完成させるのが大変で、なかなか公開に至っていませんが、「アルファ・オメガ」は完成させることができました。
作中に書いてあるように、池袋の居酒屋で1996(平成8)年7月に、「所沢 航空工学」の男性客3人と隣り合わせて、2時間ほど話し込みました。その3ヶ月ほど前の4月にも、同じ店で同じように、東大工学部の先生方3人と隣り合わせて話し込んだのです。あの当時、この話を人に話して、「また? あなた、こういうこと多いよね」と言われたことがあります。これが小説なら、そんな都合よく行くわけないだろうと思われるかもしれませんが、これ、実話なんです。
作品「宇宙の中心」で開運旅行のことを書きましたが、池袋の居酒屋で東大の先生方や所沢航空工学の男性客と隣り合わせたのは、開運旅行の後なんですよ。私は池袋に明るく、行きつけにしているお店もあったのですが、なんとなく、お店を変えてみようと思って、入ったことのないお店に入ったところ、店内は混んでいて、他に空席がなかったので仕方なく座ったら、彼らと隣り合わせたのです。彼らとは、その後一度もお会いしていませんが、作中人物として登場していただきました。

前書きでも書きましたが、物語部分を更に書き直す可能性があります。

 

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